プログラミング

【徹底調査!】未経験がクラウドワークスで30件仕事を応募してみた結果

こんにちは、Yui(@yui_active)です。

今回はクラウドワークスで30件仕事を応募してみた結果を書きたいと思います。

まず、クラウドワークスとは何かというと、オンライン上で、在宅ワーカーと仕事発注者のマッチングを行っているサービスのことです。

今在宅の仕事を考えている人は多いと思うのですが、具体的にどれだけ応募したら良いのかわからないと不安じゃないですか?
私は不安だったので、今回こういう実験をすることにしました。笑

30件というと当てずっぽうに応募しただけに感じるかもしれませんが、一応考えての結果なので最後まで読んでいただけると嬉しいです。

今回の実験の背景

今回、なんでこんな実験をしたかというと、今回の自粛を受けて暇なので、新しくWordPressの教材を買ったんですね。

そしてありがたいことに身内とかから仕事をもらえて教材費ぐらいは稼げたんですけど、具体的に外部でどれだけ稼げるのかと思い、駆け出しフリーランスではおなじみのクラウドワークスを利用することにしました。
他にもありますが、個人的に使い慣れてるので今回はクラウドワークスです。

クラウドワークス手数料がかかるので、報酬額としては少なくなりがちですが、自分で営業先を見つけなくていいので楽です。

実は過去に何回かクラウドワークスは利用してるんですけど、何回かやり取りして結局受注できたのが1件だけでした。
その後運良くその方から個人的に継続して案件をいただけたので、仕事探しというのはしばらくやめていました。

ただ、具体的に何件送ったかも覚えてないし、日数も飛び飛びで思いついたときで応募することが多かったので、実際のわたしの営業活動について、どれだけのリターンがあるかというのは全く把握していませんでした。

そして、今後急に仕事がなくなって営業先もわからないという場合でも、具体的に何件メッセージを送れば良いのかの目安になっていいかなと思ったので今回実験することにしました。

なぜ30件かというと、最初は100件一日に応募するぞ!と思ってたのですが、今回の実験用にポートフォリオを作ってると時間がありませんでした。笑
30件ではまだ実際の数値としては少ないので、今後も引き続き実験していきます。

※ポートフォリオとしてはまだ弱いので、これからどんどんカスタマイズしていく予定です。

なぜ未熟なポートフォリオで応募したのかというと、もちろん時間をかけたポートフォリオの方が目を惹きますし、成約率も高いと思います。

ただ、応募して絶対に返事が来るとかいう場合ならまだしも、時間をかけたポートフォリオでも案件受注をしない限りはそもそも土俵に上がれていないので、まずは土俵に上がって、それから空き時間を作ってどんどんカスタマイズしていく方が効率的では?と思ったんです。

カスタマイズしたポートフォリオも近日中には作り終える予定なので、これでもし大幅にメールの返信率が上がったりしたら、やっぱりポートフォリオをきちんと作り込んでからの方が結果的には良いのかとかの後付にもなりますしね。

また、個人的に私は本当に基礎の基礎だけ元々知っている状態だとは言え、今回のWordPressの講座を5日で終わらしてある程度理解することができたので、実はWordPress案件って、単価が高い割に初心者でも稼ぎやすいんじゃないかと思ったんですよね。

そこで、とりあえず初心に戻って、ゼロからの状態で案件取得までどこまで時間がかかるのか実験をしたかったということもあります。

結局稼ぐためにやってるわけなので、理解でいて好きなサイト作れるようになっても、自分で受注できなかったらなんの意味もないですよね!

まとめると、私が実験したかったのか下記です。

  • そもそも初心者が行動だけで成約できるのか?
  • 実績ゼロの状態から仕事をもらうためにどんな提案が必要なのか
  • ポートフォリオを完璧にしてから営業か、営業しながらポートフォリオをどんどんブラッシュアップしていくかどちらが稼げるか
  • 具体的にどれだけ提案すればどれだけ稼げるのか

こうして、私の実験は始まりました。

仕事を応募する際のルール

ただ仕事をするとは言っても、今回はWordPress案件で稼ぐということが目的なので、何でも良いわけではありません。

私は下記の手順で応募する仕事を選びました。

  1. 仕事はWordPressでのLP制作、HP制作、オウンドメディア制作に限定
  2. 本名で登録、顔写真も載せた(証明写真をデータ化したもの)
  3. 募集金額が1万円未満の場合は応募しない
  4. 予算はメンバーと相談と書かれてある場合は「相談してから金額を提案」を選択
  5. 予算が決まっている場合は消費税・手数料込みで希望の最低金額になるように提案
  6. 『常駐』や『出社』のような文言が含まれている場合は除外
  7. 発注者が希望している「納品日」を提示

今回応募にあたって、WordPress案件以外にもできそうなことはあったんですけど、とりあえず今回はWordPressのみにしぼりました。

そして本名は必ずしも必要ではないですが、自分が仕事を依頼する立場なら顔などがわかっている人の方が依頼しやすいかと思い、思い切って載せました。

あまりに単価が安くなりすぎても馬鹿らしいので、LP制作なら1万円、HPなら3万を下限としてそれ未満のはさけました。
(まあ実際はLPで3〜5万、HPなら5〜10万ぐらいが多いです。)

そして予算が決まっていない場合は、もしこちらから提示した額が予算オーバーでその時点で切られるのももったいないですし、逆に安く提案しすぎて安く使われるのももったいないので、一旦は相手の状況を確かめるという意味で「相談してから金額を提案」を選択しました。
もちろん今後たくさん案件をこなすようになって、大体の相場感がわかれば変えるかもしれませんけどね!

また、予算が決まっている場合でも、実績がないのでとりあえず土俵に上がるために向こうの提示最低価格で提案しました。
消費税・手数料込みにしたのは、クラウドワークスは10万以下は手数料20%、20万以上は10%、30万以上は5%かかるので、例えばこちらが10万円ゲットするというのと、先方が10万円払うはイコールではないんですね。

なので、私は出来る限り先方の予算に合わせるという意味で、少し取り分は少なくなるんですが、消費税・手数料込みで希望の最低金額になるようにして提案しました。

そして勤務したいわけではないので、常駐案件や出社必要な場合は省いて、納期はもちろん守るので先方の希望どおりに入力しました。

上記の条件で30件応募して半日待ちます。
※応募した時点では12時頃でした。

実際に返ってきた数

しばらく待ってるとぼちぼち返信が返ってきました。

どれだけ返ってきたと思いますか?笑

なんと・・・

4件です!笑

そしてそのうち1件はよくよく話を聞いたら出社が必要だったのでこちらから辞退をして、もう2件は明日以降Skypeで面談をすることになり、1件はそのまま成約となりました!

なので30件送って返信率約13%ですね。そしてそのうちの1/4だけすぐに決まったという形です。

まだ残りの2件に関しては面談をしないとわからないですし、もしかしたら明日以降も今回送ったところから返事がもらえる可能性はゼロではないのですが、大体の目安として30件送ったら少なくとも3〜4件は返信をもらえるということがわかったかなと思います。

ちなみにすぐに決まった1件の金額はまた次回にまとめて書かせてもらいますが、上記の様なポートフォリオでも仕事が受注出来るということが証明できて、個人的には嬉しかったです。
もちろん本当にできない状態で仕事を受注するのはクライアントにも迷惑がかかるので言語道断ですが、出来るはずの仕事をポートフォリオが完成していないからと諦めるのはもったいないですよね!

詳細は明日いただけるので、まだ着手はしていないのですが、例として送ってきたサイトを見る限り1週間ぐらいあれば納品できるかなと思ってます。

ただ、まだ30件だけでは結果としてはまだ弱いので、引き続き4月は実験していく予定です。
最終的な結果として良い報告ができればと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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