【ハプニングだらけ!】ホーチミンに到着してから〜世界一周旅行記⑪〜

こんにちは、Yui(@yui_active)です。

さて、前回は台北編をお届けしましたが、今回からホーチミン編に入ります。

※これは私の過去の世界一周旅行記です。旅行雑誌のように楽しんで貰えればと思います。
※途中人名が出てくる場合もありますが、基本は仮名です。

ホーチミンに決めたきっかけと宿探し

台北を数日楽しんだ私は次にどこにいこうか考えていました。

台北からなんとなく、ベトナムかタイに飛ぼうかなと考えていたところにLCC(タイガーエアだったと思います)のキャンペーン商品が!

そのキャンペーンによると、ベトナムのホーチミン行きが約3,000円だったのでこれは安い!とすぐに確保しました。

LCCの公式サイトに会員登録か、TwitterなどのSNSでフォローしておくと、セール情報がいち早く手に入るのでおすすめです。

そして目的地が決まれば後は宿。

またCouchsurfingで宿を探します。

ソウル編でも書いたのですが、自分自身に口コミがあまりない場合は向こうも警戒してあまりスムーズに宿探しができないので、今回も業者を狙うべく口コミ数が異常に多い人を探しました。

すると、一人だけ、500件近く口コミがある人がいたので、これは間違いないと思い、メッセージを送ったところ、すぐに返事が返ってきて泊めてくれることになりました。

ただ、条件として提示されたのが、その人は英語塾を経営しているので、ボランティアで子どもたちに夜だけ英語を教えてほしいとのことでした。

なんとなく面白そうだったので、OKして、泊めてもらうことにしました。笑

ちなみに宿は中心地からバスで30分ぐらい離れてるかなりの田舎とのことでしたが、まあ大丈夫だろうということで二つ返事で決めました。

宿に向かう途中で詐欺にあった話

そして空港まで着いた私は、Uberで向かおうとします。

ただ、Uberを使うときにネット環境が必要なのですが、空港だから無料wifiぐらいあるだろうと思っていたら、思ったようにネットがつながらなくて苦労しました。
Uberを使うときはSIMを入れるか、持ち運び型wifiがある状態で使うのをおすすめします。笑

そしてなんとかUberを使って車を呼んでしばらく待ってると人がやってきました。

見知らぬ男性
見知らぬ男性
もしかしてタクシーを待ってるの?
アホYui
アホYui
いや、Uberで車を呼んだんです。
見知らぬ男性
見知らぬ男性
僕もUberの運転手で、呼ばれてきたんだよ。どんな車を待ってるの?
アホYui
アホYui
これです。(携帯の画面を見せる)
見知らぬ男性
見知らぬ男性
それ僕の車だよ!さあ行こう!

この当時に戻れるなら、もっと警戒心を持てと過去の自分に言いたいです。

というのも、その男性についていって案内してもらうのですが、実はこれ詐欺だったんですよ。笑
タクシーの客引きが、なんとかお客さんを捕まえようと、Uberの運転手でもないのに無理やりお客さんをのせて高額な金額を請求しようとするやつです。

馬鹿な私はまんまと引っかかりました・・・。

途中で、ちゃんとどこに行くのかあらかじめUberで入力したはずなのに、どこに行くかしつこく聞いてくるし、Uberってクレジット決済されるからその場での支払は不要なはず(設定によります)なのにその場で現金を請求されたり、またその金額が大幅に高かったりして、車にのって10分ぐらいで気が付きました。

今考えれば騙されたものが悪いということで女一人旅ということもあるし、騙されたまま目的地に運んでもらうのが良いやり方なんですが、私はあろうことか、その場でバチバチの喧嘩をします。(絶対に真似しないでください)

タクシー側はその場所まで行くのにはこれぐらいの金額(最初私がUberで検索したよりも10倍ぐらい高い)かかると主張し、私は事前に宿主からタクシーならこれぐらい、Uberならこれぐらいと言われてたから全く値段が違う、納得できない、と激しい言い争いになりました。

そしてらちがあかないので宿主に直接電話をしたいと提案して、タクシー運転手の携帯を借りて電話して、直接タクシー運転手と話してもらうことにしました。

そうすると最終的には、その途中から宿までをUberで宿主が手配するから、その場でタクシー運転手には途中までのお金を払って待っておきなさいとのことでした。

今思えば本当に危険なことをしたと思うのですが、そういうわけで私は詐欺タクシー運転手にお金を払い途中で降りました。

そしてしばらく待ってるとUberの運転手がやってきました。
待ち合わせの際に私の名前を呼んだので本物だとわかりました。

こうして到着当初からハプニングだらけでしたがなんとか宿に到着します。

宿でのハプニング

ただ、宿についてからもう一つのハプニングが!

それは部屋は与えられましたが、布団も枕も一切なかったんですよ。笑
あるのは床とシャワーのみ。

私は最初の記事で書いたとおり寝袋を持っていっていたので寝袋で寝ることにしました。

この後何回もCouchsurfingを使いますが、流石に床しかなかったのはこのときが最初で最後でした。笑
何はともあれ、ちゃんと屋根のあるところに行けたので良しとします。

そして宿の場所は聞いていたとおり、かなりの田舎でした。


宿を出てすぐのところです。

私は田舎のところでも結構散策をしたりするのが好きなのですが、このときばかりは本当にまわりになにもないので何も観光はできませんでした。笑

ただ、せっかくなので何か食べようと思い、おすすめのレストランを聞きます。
そして案内されたのがこちら。

え、レストランはどこ??となったんですが、ここにありました。

そこでとりあえずおすすめのメニューを注文しました。
衛生面は若干気になりましたが、気にしたら負けかと思い、屋外BBQと同じと思いこむことにしました。笑

そして出てきたのがこちら。

何かよくわかりませんでしたが、美味しかったです。
また、ものすごく安くて、確か30円ぐらいでした。

日中は中心地にバスで向かって観光をしたんですが、夜になると約束をしていたとおり生徒に英語を教えました。

生徒は6〜7人いて、宿主はほぼボランティアみたいな感覚で生徒に教育をしているようでした。
偶然の出会いでしたが、異国の地で少しだけ教師みたいなことができて楽しかったです。

そして授業が終わると、皆でご飯に連れて行ってくれました。

ホビロン食べる?と言われたので、ホビロンって何か全くわかりませんでしたが、とりあえず食べると言って出てきたのがこれです。

そう、ホビロンって、生まれる直前のアヒルの卵のことなんですよ・・。

流石に少しびっくりしましたが、郷に入っては郷に従えということで食べます。
するとめっちゃ美味しくて、私はおかわりしました。笑

あとはラーメンも食べました。

これも美味しかった!

ベトナム料理は結構パクチーがたっぷりはいっていました。
私はこの時初めてパクチーを食べたので、最初は結構抵抗がありましたが、食べてるうちにやみつきになっていきます。笑

こうして、着いた当初からハプニングだらけでしたが、優しい宿主と生徒たちのおかげでなんとか楽しい旅行になります。

それでは次回はホーチミンの観光地を紹介したいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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