【意外と簡単!】ベトナムからカンボジアへの陸路国境超え〜世界一周旅行記⑮〜

こんにちは、Yui(@yui_active)です。

さて、前回は出会ったアメリカ人男性に家を買われかけたのでした。笑
今回はホーチミンからプノンペンまでの陸路での移動方法について書きます。

前回も書きましたが、女一人で世界一周したと言ったら、よく聞かれるのがこちら!

え、一人で危なくなかったの!?!?

まあ、楽しかったとは答えますが、実際は山あり谷ありだったので、こちらでは世界一周のリアルをお届けしたいと思います♪

一人で長期に渡って旅行する場合の参考に慣れば幸いです。

※これは私の過去の世界一周旅行記です。旅行雑誌のように楽しんで貰えればと思います。

プノンペンに決めたきっかけ

ホーチミンを満喫した私は次どこに行こうか考えました。

そして、ここまで見てきてもらえる方ならわかると思うんですが、私は割と馬鹿なんですね。笑
普通なら、どこに行くか誰かに聞いたり色々調べたりして決めると思うんですが、私は

アホYui
アホYui
東南アジアは陸つなぎになってるから陸路で移動できそうだな。よし、GoogleMapで近くの都市を調べよう。

ということで、なんとGoogleMapを見ました。笑
(ちなみに私は地図が読めないので距離感皆無です。)

このようにGoogleMapを見てもらえればわかるのですが、GoogleMapでは大都市は少し大きく表示されますよね。

これを見て、なんとなくプノンペンまで行けそうだな〜と思ったんですよね。笑

そして、泊めてもらってた人に聞いて、バスで行けるか聞くと、行けると言われたので、チケット売り場を聞いて翌日の朝直接行ってそのまま買ってプノンペンに移動することにしました。笑

この後で、ベトナムには他にももっと面白い場所があったのにと、この後出会うバックパッカーたちに色々言われて少しへこみました。笑
やっぱり計画性なしはそれはそれで面白いんですが、いろんな秘境までまわりたいなら計画していったほうが良いですね!

私の場合は半年という期間で世界一周をしたかったので、まあ良しとします。笑

宿探し

さて、プノンペンに行くと決めれば宿探しですね。

私はいつものようにCouchsurfingを使いますが、なかなか見つかりません。

なのでやむをえずBookig.comで宿を探すことにしました。

私はBookig.comヘビーユーザーなのですが、2年以内に5回以上使うと、色々と特典が着いてお得です。

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私はとりあえず安く!だったので、The Happy Houseに泊まることにしました。

数年前の値段なので、現在はわかりませんが、大体一泊500円ぐらいでした。笑
(ホステルなので、他の人も同室です。)

プノンペンまでの移動方法

さて、そういうわけで宿も決まったので、プノンペンまでバスで行くと決めた私はバス停に向かいます。

ホーチミンの中心地に行けば、バス会社はたくさんあります。
私はそのへんの人にバス!プノンペン!カンボジア!と言っていれば通じました。笑
(ホーチミンはあんまり英語が通じません)

私が予約したのはこちらのバス会社。メコンエクスプレス

そこで私は一番直近で買える時間のバスを申し込みました。

バスが来るまで観光して待ちます。
ちなみにバスの料金は大体1,000円〜1,500円ぐらいでした。

バス乗車

私はバスの到着時間10分前には着いたんですが、実際は1時間以上遅れてきました。笑
まあ、日本じゃないですし、のんびり待ってついたバスに乗ります。

そこでびっくりしたのが、バスって大型バスだと思いませんか?

私は日本の長距離バスのように大型バスを予想してたんですが、実際はミニバンでした。
そしてエアコンがなく、窓が開いているだけだったので、汗だくにしながらプノンペンまで向かいます。
ただ、水を無料でくれたのと、料金が安かったので、全然満足でした。

国境越え

ホーチミンからプノンペンまでは陸路で行けるとはいえ、国が違うので国境で出国審査入国審査をする必要があります。

大体3時間ほどバスに乗ったところで国境の都市、モクバイに着いたので全員おります。
そして出国審査をすませてバスに戻ると、バスの中でビザ代として30ドル徴収されました。

自分で直接アライバルビザを取得することも出来るんですが、バスで行く場合はこのようにバスの中でしてくれることが多いです。
担当の人に30ドルとパスポートを渡して待ちます。

そして担当の人からパスポートを返してもらって、バスに乗ったらついに国境をこえます!

国境をこえてすぐに休憩があったので、国境沿いで写真をとってもらいました。笑

日本に住んでたら、陸路で国境越えはできませんからね!

休憩所で初めてのカンボジア食を食べます。

やはり同じアジアということだけあって、日本人の口にあうんでしょうか。
とても美味しかったです。

あとはベトナムと違って、カンボジアではカジノが合法なので、国境を超えた途端にカジノがあるのが面白かったです。

そして再度ところどころ休憩をはさみつつ、プノンペンに向かいます。

途中本当に着くのか不安になりましたが、約8時間ほどで無事つきました!

いかがでしょうか、意外と陸路で国境越えは難しくありませんね!

私は本職が旅行会社なんですが、お客様からベトナム・カンボジア・タイあたりの周遊をしたいと言われたら、旅行会社としては安全を最後まで旅程を管理しないと行けないので、空路を伝えるんですが、個人的には陸路移動をおすすめしてます!

理由は下記のとおりです。

  • 圧倒的に安い
  • 結局所要時間は同じぐらい
  • 国境をこえるときにワクワクする

所要時間に関してはもちろん飛行機のほうが早いのですが、その分チェックイン早くしたり空港に行ったり乗るまでに時間がかかりますし、着いてからも空港から市内は離れていることが多いので時間がかかりますね。

まあ難点をあげるとすると、シンプルに疲れるということと、エアコンがないと暑いということですね。
ただ、エアコンに関してはバスによってはついているので、気になる方はエアコン付きにすると良いかもしれません。

それでは次回はプノンペンでの観光地と出会った人々についてお話します。
こちらの記事を読んでいただいている方は大体察してるかもしれませんが、そろそろ50万円を失うことになる日が近づいてきております。笑

これからも波乱万丈の世界一周旅行記をよろしくおねがいします!

最後までお読み頂きありがとうございました!

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