【計画性ゼロ】台北までの移動と到着してから〜世界一周旅行記⑧〜

こんにちは、Yui(@yui_active)です。

さて、前回は釜山編をお届けしましたが、今回から台北編に入ります。

※これは私の過去の世界一周旅行記です。旅行雑誌のように楽しんで貰えればと思います。
※途中人名が出てくる場合もありますが、基本は仮名です。

台北に決めたきっかけと宿探し

釜山を数日楽しんだ私は次にどこにいこうか考えていました。

そんなときに、ドイツ留学中に出会った台湾人の友人、リャオからたまたま久しぶりに連絡が入りました。

これ幸いと、すぐに私は今世界一周をしていて、次行く場所を考えているので、明日台北に遊びに行っていいか聞きました。

まさかリャオも連絡してすぐに私が来るとは思わなかったのでしょう。笑
え、明日!?とかなり驚いていましたが、たまたまリャオの仕事が休みだったということもあり快く良いよと言ってくれました。

そしてなんとうちに泊まって良いよとまで言ってくれたのです。
本当に感謝しかないです。

今回の世界一周旅行では今後結構学生時代の友人に助けてもらいながら話が進みます。

やはり何事も人と人とのつながりは大事ですね。
Couchsurfingで出会った人も、その場限りの付き合いかと思いきや数年たった今でも交友のある友人も居ます。

語学力がなくても正直全然大丈夫ですが、やっぱり英語話せてよかったと思う瞬間も多くありました。
深い話まで出来るので人と仲良くなりやすいですしね!

リャオはドイツ留学中に全然ドイツ語ができなくて、ずっと私が英語でドイツ語を教えていたり、授業がかぶったときは通訳していたので、交友の深い友人の一人でした。
その分リャオは私よりも断然英語ができたので、リャオと話すことで私も自身の英語をブラッシュアップしたりしていました。

そんなリャオと再度会えるようになったのは本当に嬉しかったです。

そうと決まれば即行動!ということで、私はネットでチケットを買って、釜山から台北に飛びました。
4月の前半という比較的航空券が安い時期だったので、直前の予約でしたが6,000円ぐらいで買えた記憶があります。

こうして私は台北に行くことになります。

私は一番安いチケットを買ったので、確か早朝に台北に着く便でした。
リャオは15時頃まで用事があるとのことだったので、私は先に一人でぶらぶら観光することにしました。

空港から市内までの移動での出来事

台北は空港が桃園空港と松山空港の2つありますが、私は桃園空港に到着でした。

そして実は空港に着いてそうそう迷いました。笑

英語が話せたらどうにかなると思って、特に事前に調べたりもしなかったのですが、甘かったですね。誰も英語がわかりませんでした。笑

そしてインフォメーションセンターもまだあいてなかったので、とりあえず市内まで移動しようと思い、とりあえず人が並んでいるバス停に並びました。

本当に合っているのか不安ながら並んでいると、後ろから急に日本語で声をかけられました。

日本語ペラペラの台湾人男性
日本語ペラペラの台湾人男性
もしかして日本人ですか?
アホYui
アホYui
そうです。このバスって台北の中心地まで行きますか?
日本語ペラペラの台湾人男性
日本語ペラペラの台湾人男性
台北駅まで行きますよ。そこからどこに行くのですか?
アホYui
アホYui
全く決めてないんですが、とりあえず午後から友人に会うので、それまで市内をぶらぶらしようと思って・・笑
日本語ペラペラの台湾人男性
日本語ペラペラの台湾人男性
・・・・・・・・・
日本語ペラペラの台湾人男性
日本語ペラペラの台湾人男性
良ければ案内しましょうか?

こういうわけで、私はまたまたラッキーなことにその場でたまたま出会った人に観光案内をしてもらう事になりました。笑

多分私があまりにも何も決めてなさすぎて心配になったんだと思います。

ちなみに桃園空港から市内までの移動法は、タクシー、電車(MRT)、バスがありますが、個人的にはバスがおすすめです。

まず荷物の心配をする必要がないですし、目的地(台北駅)まで直行なので寝てても着きます。大体1時間弱で到着します。

料金的には電車(MRT)の方が安くて時間も40分ぐらいと早いのですが、降りる駅を間違えるといけないので私はバスが楽だなと思いました。

ただ、もし最寄り駅がはっきりと分かっていて台北駅以外の場合は電車(MRT)が楽かと思います。

ちなみにどこまで良い人なんだよという感じですが、気がついたらこの男性がチケットを買ってくれていました。
バスの中で簡単に自己紹介をして観光に向かいます。

彼はヂーミンといって、日本で2年ぐらい住んでいたことがあるので日本語が話せるということでした。遠目に見て私が日本人ぽかったので懐かしくなって声をかけたみたいです。

とりあえず荷物が重いでしょということで、一旦彼の家に荷物を置かせて貰いに行きました。

私はアホなので簡単に人を信用しましたが、こんな簡単にたまたま出会った人を信用してはいけません。たまたまヂーミンが良い人だったから良いですが、そうでなかったら盗まれてます。笑
観光に連れて行ってもらうだけならまだしもよく知らないうちに家には絶対に行ってはいけません。

※私はこの人を簡単に信用するというせいでこの後カンボジアで50万失います。(詳細はまた後日・・・)

保福宮とその周辺

ヂーミンの家に到着して荷物を置かせてもらった後、せっかくなので、マイナーなところを観光しようということで、保福宮へ向かいました。

保福宮は観光地としてマイナーなところですが、このへんの地区では信仰の中心となっているとのこと。

 

そこそこ広く、建物も綺麗だったので、一度行ってみても良いかもしれません。

そして、ここは中心地から少し離れているということもあり、レストランの値段もかなり安かったです。

ジーミンに、地元民が食べるものか、観光客用のものか何が食べたい?と聞かれたので、私はもちろん地元民の!と即答し、観光客は絶対に行かないような大衆レストランに連れて行ってくれました。

この写真にある真っ白のものは少し甘い豆乳でした。地元民は朝ごはんに結構食べるみたいです。
その他はバカでかい餃子風のものと、ワンタンスープを豆乳に浸したみたいなやつを食べました。
これだけ頼んで大体500円しなかった気がします。

あと、私の要望で小籠包も頼んだんですが、小籠包は高級なのであんまり地元民は食べないみたいです。
観光客向けに作られた食べ物だと言ってました。びっくり。

ただこの地域だからなのか、これだけ入った小籠包が300〜400円ぐらいだったので、個人的には安いと思いますが、たしかに他の料理と比べると高かったです。

こうして腹ごしらえをした後はまだリャオに会うまでに時間があったので、中心地の方に向かって、有名な故宮博物院に向かいます。

それでは次回は台北の主な観光地を紹介したいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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